TwitterのAPI取得方法

本サイトを立ち上げて人に知ってもらうためにTwitterを始めたのですが、記事が更新される度にわざわざツイート文を作るのが面倒だなと思ったので、APIを取得して自動投稿されるようにしてみました。

他サイトを参考にしたのですが、思わぬところで手詰まりになってしまったので備忘録として記録しておきます。

参考記事

TwitterAPIを申請して一発で承認されるまでの手順まとめ(例文あり)+APIキー、アクセストークン取得方法

サイトURL:https://dev.classmethod.jp/articles/twitter-api-approved-way/

Twitterのデベロッパーサイトから申請を行う

一番ややこしかったところです。何ができなかったといえば、英語ができませんでした・・・。

まず、デベロッパーサイトへ移動して、右上にある「apply」を選択します。

そのまま「Apply for a developer account」を選択。

次の画面で手詰まりになったのですが、

以下の画面は、「Other以外」を選択してください。

なぜかというと、「Other」を選択した場合、API取得画面に進まず、下記画面が出てきます。

今回の申請は「Hobbyist」で行いましたが、「Other」以外であればAPIの申請画面が出てきました。

その次(およそ4ページほど)は、英語を訳しながら進めていけば大丈夫なので割愛します。

面倒ですが、翻訳ツールを駆使すれば何とかなります。

利用規約に同意した後、申請した時のメールアドレスにアクセス案内のメールが届きますので、「Confirm your email」をクリックして登録完了です。

APIトークンの取得

APIの取得については、開いたサイトの「App name」に自分のアカウント(@以降の文字列)を入れれば大丈夫です。

上記画面の後にAPIは取得できるのですが、Access tokenが表示されませんので別の画面で表示を確認する必要があります。

左上のTwitterアイコンを押すと「Dashboard」という項目がでてくるので選択します。

すると、下側に「Access token」という項目がでてくるので「Generate」を押せば確認できます。

access_token

まとめ

如何でしたでしょうか。英語なのでややこしく感じるかもしれませんが、申請と取得場所さえ押さえればそこまで難しくないので是非試してみてくださいね。

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